買取事例|中国地方
木造アパートとその底地を併せて保有されており、権利関係が分かりにくく仲介では話が進みませんでした。
アパートの現況収益と底地の地代を分けて評価し、一体で取得することを前提に算定しました。権利が絡む物件のため、当社で直接お引き受けしました。
木造の住宅用の法定耐用年数は22年で、築48年の時点で法定耐用年数を26年経過しています。
法定耐用年数は税務上の年数で、建物が使えなくなる時期や、価値がなくなる時期ではありません。
築年からは、1981年6月の新耐震基準の施行前に建築確認を受けた建物の可能性があります。適用された耐震基準は建築確認日によって決まるため、確認済証などの資料で確かめます。
同じような物件をお持ちですか?
査定は無料です。
まだ売却を決めていない段階でも、
お気軽にご相談ください。
大規模修繕の時期が近づき、数百万円規模の追加投資が見込まれる状況でした。投資を回収できるか判断がつかず、修繕前の売却を検討されていました。
地方の築古アパートで、仲介に出しても内見の申し込みがほとんど入らない状況でした。売却時期の見通しが立たないことを不安に感じていらっしゃいました。
戸建賃貸として運用中でしたが、自主管理で入居者の方とも良い関係を築けていませんでした。
訳あり物件・全空物件でも、
まずはお気軽にご相談ください。