車が入らない斜面地の家や島の空き家から、
入居中の一棟アパートまで査定します。
呉市の一棟アパート・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。市の実態調査では一戸建ての空き家5,106戸の約半数が車両の進入できない場所にあり、平成30年7月豪雨では建物3,243件の被害が出た市で、道路の条件と土砂災害の区域を必ず確かめます。
| 人口 | 約19.7万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 約3.6万人減・15.4%減(2016年1月1日の約23.3万人と比較、住民基本台帳) |
| 市の区分 | 中核市(2016年4月1日移行)。2003〜2005年に下蒲刈町・川尻町・音戸町・倉橋町・蒲刈町・安浦町・豊浜町・豊町を編入 |
| 雪の指定 | 指定なし(2026年4月1日時点) |
| 空き家率 | 24.7%(令和5年住宅・土地統計調査。全国13.8%、広島県15.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の7.2%(令和5年住宅・土地統計調査。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比−1.5%(前年は−1.7%) |
| 車が入らない空き家 | 一戸建ての空き家5,106戸のうち2,566戸(50.3%)(市の実態調査、2021年10月〜2022年5月) |
| 平成30年7月豪雨 | 建物の被害3,243件、土地の被害772件(2021年3月31日時点の罹災証明の現地調査) |
| 市内の大学 | 広島国際大学 呉キャンパスの学生1,272人(2026年5月1日現在) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
第2次呉市空家等対策計画(2024年6月改定)は、平地が少ないうえ、海軍の街として戦前に人口が急増した時期に斜面地へ多くの住宅が建てられたことを、空き家が多い背景に挙げています。令和5年住宅・土地統計調査の空き家率も24.7%で、全国(13.8%)を大きく上回ります。
市が2021年10月から2022年5月に行った実態調査では、一戸建ての空き家5,106戸のうち2,566戸(50.3%)が、車両の進入できない場所にありました。同計画は、建築基準法の接道(敷地が道路に接していること)の要件を満たさず、建て替えや売却が難しいケースがあるとしています。
他人の土地を通らないと出入りできない敷地では、給排水の工事に土地の所有者の同意が要り、売買が難しくなることも同計画に書かれています。こうした条件は買主が最初に確かめる点なので、分かっている範囲で査定の前にお知らせください。
平成30年7月豪雨による呉市の被害は、2021年3月31日時点の罹災証明の現地調査で、建物が3,243件、土地が772件でした。建物被害は安浦地区が991件、天応地区が598件で、この2地区で全体の約半数を占めています。
同じ空家等対策計画は、土砂災害特別警戒区域(崖崩れなどで建物が壊れ、命に危険が生じるおそれがある区域)の中にも老朽化した空き家があるとしています。査定では、敷地が区域にかかるか、被災後にどこを修繕したか、裏の斜面や擁壁から水がどう流れるかを確認します。
呉市の住民基本台帳の人口は、2016年1月1日の約23.3万人から2026年1月1日の約19.7万人へ、15.4%減りました。2026年都道府県地価調査の住宅地は前年比−1.5%(前年は−1.7%)です。賃貸用の空き家は住宅総数の7.2%あり、一棟アパートは今の入居状況と空室の期間で評価が分かれます。
臨海部では、日本製鉄が2020年2月に、呉製鉄所の全設備を2023年9月末をめどに休止すると発表しました。2026年8月28日には、防衛省がこの跡地を取得する契約を結んだと公表しています。跡地の使われ方が周辺の賃貸需要にどう影響するかは、今の時点では断定できません。
ITTOAは、車が入らない斜面地の住宅や、土地と建物の権利が分かれている物件も、自社で直接買い取ることを検討します。仲介手数料はかからず、査定は無料です。解体して土地として売る場合との比較も、木造の解体費用(坪4〜6万円程度)を目安にご説明します。解体費用はアスベストの有無や残置物、重機が入れるかどうかで上下し、車が入らない斜面地では運び出しの手間が加わります。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。呉市から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
呉市と、その周辺で当社が買い取った物件です。
木造アパートとその底地を併せて保有されており、権利関係が分かりにくく仲介では話が進みませんでした。
尾道の斜面地にある入居者付き戸建で、車が入れない立地のため、修繕や資材の搬入に費用がかかる状態でした。
大規模修繕の時期が近づき、数百万円規模の追加投資が見込まれる状況でした。投資を回収できるか判断がつかず、修繕前の売却を検討されていました。
地方の築古アパートで、仲介に出しても内見の申し込みがほとんど入らない状況でした。売却時期の見通しが立たないことを不安に感じていらっしゃいました。
戸建賃貸として運用中でしたが、自主管理で入居者の方とも良い関係を築けていませんでした。
下松市のRC造マンションで、法人の保有資産の整理に伴い、期日を区切った売却をご希望でした。稼働は安定していました。
内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
売却を決めていない段階の
ご相談でも構いません。
査定は無料です。