広島市・福山市のアパートから、
呉市・尾道市など瀬戸内の町の戸建まで。
広島県の一棟アパート・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。住宅地の地価は県平均で+0.5%と上昇し、東広島市は10年で人口が3.2%増えました。一方で呉市は15.4%減って空き家率が24.7%あり、地価も下落しているため、県の数字ではなく物件のある市の動きで査定します。
| 人口 | 約270.6万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約286.3万人から約15.7万人減(▲5.5%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 15.8%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の7.0%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比+0.5%(2025年は+0.4%) |
| 雪の指定 | 23市町のうち6市町(一部の区域だけの市町を含む)が豪雪地帯。特別豪雪地帯はない(2026年4月1日時点) |
| 主な市の人口の増減(10年) | 東広島市+3.2%、広島市▲1.9%、福山市▲4.3%、尾道市▲12.7%、呉市▲15.4%(住民基本台帳から算出) |
| 主な市の住宅地の地価 | 広島市+1.8%、福山市+1.3%、東広島市+0.4%、尾道市▲0.5%、呉市▲1.5%(2026年都道府県地価調査) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
広島県の住民基本台帳人口は約270.6万人で、10年前から5.5%減りました(2026年1月1日)。県の人口の43.2%が住む広島市は1.9%の減少にとどまり、東広島市は3.2%増えました。一方で呉市は15.4%、尾道市は12.7%減っています。
呉市の空き家率(住宅全体に占める空き家の割合)は24.7%、尾道市は21.9%で、県全体の15.8%を上回ります(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。同じ県内でも市によって入居者の集まり方が大きく違うため、査定では物件のある市と周辺の空室の状況で家賃を見込みます。
2026年の都道府県地価調査で、広島県の住宅地は前年比+0.5%でした(2025年は+0.4%)。広島市は+1.8%、福山市は+1.3%と上昇が続く一方、呉市は▲1.5%、尾道市は▲0.5%と下落しています。
県平均が上昇していても、物件のある市によっては土地の値段が下がり続けています。県全体の数字ではなく、物件のある市の動きと建物の傷み具合をあわせて売却の時期を考えることをおすすめします。ITTOAは自社で直接買い取るため、仲介手数料はかかりません。
広島県で豪雪地帯に指定されているのは、北広島町の全域と、三次市・庄原市・安芸高田市・廿日市市・安芸太田町の一部の区域です。特別豪雪地帯はありません(国土交通省、2026年4月1日時点)。沿岸の市の物件では、雪よりも、敷地の高低差や接している道路の状況を詳しく確かめます。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。広島県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
広島県に関するコラムは準備中です。コラム一覧から売却の考え方をご覧いただけます。
内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
売却を決めていない段階の
ご相談でも構いません。
査定は無料です。