岡山市・倉敷市のアパートから、
津山市など県北の一棟マンションまで。
岡山県の一棟アパート・マンション・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。岡山市と倉敷市に県の人口の64.0%が住み、2市の住宅地の地価は上昇が続いています。一方で県北の津山市は10年で人口が9.9%減り、空き家率も20.1%と高いため、物件のある地域の空室の状況で家賃を見込んで査定します。
| 人口 | 約182.0万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約193.4万人から約11.4万人減(▲5.9%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 16.5%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の6.8%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比▲0.2%(2025年は▲0.2%) |
| 雪の指定 | 27市町村のうち8市町村(一部の区域だけの市町を含む)が豪雪地帯。特別豪雪地帯はない(2026年4月1日時点) |
| 岡山市・倉敷市の人口 | 岡山市約69.3万人(▲2.1%)、倉敷市約47.1万人(▲2.7%)。2市で県の人口の64.0%(住民基本台帳から算出。かっこ内は10年間の増減) |
| 主な市の住宅地の地価 | 岡山市+1.6%、倉敷市+0.9%(2026年都道府県地価調査) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
岡山県の住民基本台帳人口は約182.0万人で、10年前から5.9%減りました(2026年1月1日)。岡山市(▲2.1%)と倉敷市(▲2.7%)の減り方は小さく、2市に県の人口の64.0%が住んでいます。一方、県北の津山市は9.9%減りました。
津山市の空き家率(住宅全体に占める空き家の割合)は20.1%で、県全体の16.5%、全国の13.8%を上回ります(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。同じ県内でも、岡山市・倉敷市と県北では入居者が決まるまでの期間が違うことがあるため、査定では物件のある市の空室の状況で家賃を見込みます。
2026年の都道府県地価調査で、岡山県の住宅地は前年比▲0.2%と、2025年と同じでした。岡山市は+1.6%、倉敷市は+0.9%と上昇が続き、岡山市中区は+3.1%でした。
県平均は下落でも岡山市・倉敷市は上昇しており、物件の場所によって土地の値動きの向きが違います。地価は売却時期を考える材料の一つとして、家賃収入と修繕の予定とあわせて見ることをおすすめします。
岡山県では、津山市・新見市・真庭市・美作市の一部の区域などの8市町村が豪雪地帯です。特別豪雪地帯はありません(国土交通省、2026年4月1日時点)。県北の一棟マンションでは、雪による傷みに加えて、エレベーターや受水槽などの設備を更新する時期が価格に関わります。
ITTOAは自社で直接買い取るため、仲介手数料はかかりません。空室の多い一棟マンションも、現況のまま査定します。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。岡山県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
売却を決めていない段階の
ご相談でも構いません。
査定は無料です。