物件の種類によって、
売れやすさや価格の決まり方が変わります。
仲介で売りにくい物件は、
ITTOAが直接買い取ります。

一棟アパートの売却価格は、入居率と家賃、これから必要な修繕、土地の評価で決まります。
木造・軽量鉄骨造は法定耐用年数が短く、築年数が進むと買主の融資が付きにくいため、仲介では検討できる買主が限られます。
築古・全空・空室が多いアパートも、再生・入居付けを前提に査定し、ITTOAが直接買い取ります。

一棟マンションの売却価格は、家賃収入と、これから必要になる大規模修繕の時期と費用で大きく変わります。
旧耐震基準の物件、大規模修繕を控えた物件、空室が続いている物件は、金融機関の融資が付きにくく、仲介では動きにくくなります。
こうした物件も収益還元・積算評価で査定し、ITTOAが直接買い取ります。

オフィスビル・店舗ビル・雑居ビルの売却価格は、テナントの入居状況と賃料、エレベーターや空調など設備の更新費用で変わります。
テナントの退去が続く物件や老朽化が進んだ物件は、買主が次のテナントが決まるまでの期間を慎重に見込むため、仲介では価格が付きにくくなります。
こうしたビルも、立地の将来性やバリューアップの余地を評価し、ITTOAが直接買い取ります。

戸建の売却価格は、建物の傷みと、建て替えができる土地かどうか、貸しているかどうかで変わります。
相続したまま空き家になった実家や荷物が残った家は、片付けやリフォームを済ませないと、仲介では買主が見つかりにくいことがあります。
戸建賃貸も空き家も、荷物が残ったまま、リフォームをしないままの現況渡しで、ITTOAが直接買い取ります。

土地の売却価格は、広さと場所だけでなく、接している道路・用途地域・上下水道・隣地との境界で変わります。
底地・借地・再建築不可の土地や、境界未確定・間口が狭い土地は、一般の買主が使い道を描きにくく、仲介では話が進みにくくなります。
こうした土地も、隣地との交渉や活用プランを含めて評価し、ITTOAが直接買い取ります。

共有持分のみの売却、事故物件・心理的瑕疵のある物件、区分マンション、再開発・立退き案件など、権利関係や事情が複雑な物件は、一般の買主が敬遠しやすく、仲介では話が進みにくくなります。
ITTOAは自社で買い取り、そのあとの運用や権利の整理まで自分たちで行います。上記に当てはまらない物件も、事情をそのままお聞かせください。
「これは買い取ってもらえる?」と迷う物件も、
まずはご相談ください。
訳あり物件・全空物件でも
積極的に買い取ります。
査定は無料・秘密厳守です。