鹿児島市のアパート・ビルから、
枕崎市や指宿市の土地まで。
鹿児島県の一棟アパート・ビル・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。県の空き家率は20.5%で、使い道の決まっていない空き家が住宅総数の13.6%と全国の2倍を超えます。住宅地の地価は県平均▲1.0%ですが鹿児島市は+0.3%です。桜島の降灰への備えも含めて建物の状態を確かめて査定します。
| 人口 | 約154.1万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約168.0万人から約13.8万人減(▲8.2%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 20.5%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の6.0%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比▲1.0%(2025年は▲1.1%) |
| 雪の指定 | 指定なし(2026年4月1日時点) |
| 鹿児島市への集中 | 約58.7万人で県の人口の38.1%。10年で▲3.3%(住民基本台帳から算出)。住宅地の地価は+0.3%(2026年都道府県地価調査) |
| その他の空き家 | 賃貸・売却用や別荘ではない空き家が住宅総数の13.6%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国5.9%) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
鹿児島県の住民基本台帳人口は約154.1万人で、10年前から8.2%減りました(2026年1月1日)。県の人口の38.1%が住む鹿児島市の減少は3.3%、霧島市は3.6%と小さい一方、薩摩川内市は8.7%、鹿屋市は7.0%減っています。
賃貸用の空き家は住宅総数の6.0%で、全国の6.8%より少なくなっています(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。アパートの査定では、県の数字よりも、物件のある市の中心部や勤め先までの距離、駐車場の台数を確かめて家賃を見込みます。
鹿児島県の空き家率(住宅全体に占める空き家の割合)は20.5%で、全国の13.8%を大きく上回ります。賃貸・売却用や別荘ではない空き家は住宅総数の13.6%あり、全国の5.9%の2倍を超えます。市ごとには、薩摩川内市が26.4%、霧島市が22.7%です(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。
周りに使われていない住宅が多い地域では、建物をそのまま住まいとして売るより、土地としての使い道で価格が決まることもあります。建物の状態と、解体した場合の費用の両方を確かめて査定します。
鹿児島市では、宅地に積もった桜島の火山灰を、市が無償で配る克灰袋(こくはいぶくろ。火山灰を入れる専用の袋)に入れて、指定の置き場に出す仕組みがあります(鹿児島市)。降灰のある地域の物件では、屋根や雨どい、排水口に灰がたまっていないかを、外壁や設備の傷みとあわせて確かめます。
2026年の都道府県地価調査で、鹿児島県の住宅地は前年比▲1.0%でした(2025年は▲1.1%)。鹿児島市は+0.3%で2025年と同じ、霧島市は▲0.1%でした。ITTOAは自社で直接買い取るため仲介手数料はかからず、空き家や修繕が必要な物件も現況のまま査定します。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。鹿児島県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
売却を決めていない段階の
ご相談でも構いません。
査定は無料です。