長崎市・佐世保市の戸建・アパートから、
諫早市など県央の物件まで。
長崎県の一棟アパート・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。県の人口は10年で10.4%減り、長崎市は11.5%、佐世保市は11.0%減りました。一方、住宅地の地価は県平均で横ばいから+0.1%に転じ、諫早市は+1.6%です。敷地の高低差や道路との接し方も確かめて査定します。
| 人口 | 約125.8万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約140.4万人から約14.6万人減(▲10.4%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 17.3%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の6.4%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比+0.1%(2025年は0.0%) |
| 雪の指定 | 指定なし(2026年4月1日時点) |
| 主な市の人口 | 長崎市約38.6万人(▲11.5%)、佐世保市約23.0万人(▲11.0%)、諫早市約13.3万人(▲5.3%)。かっこ内は10年間の増減(住民基本台帳) |
| 主な市の住宅地の地価 | 諫早市+1.6%、佐世保市+1.0%、長崎市+0.1%(2026年都道府県地価調査) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
長崎県の住民基本台帳人口は約125.8万人で、10年前から10.4%減りました(2026年1月1日)。県庁所在地の長崎市は11.5%減と県全体を上回る減り方で、佐世保市も11.0%減りました。一方、諫早市の減少は5.3%にとどまっています。
長崎市の空き家率(住宅全体に占める空き家の割合)は17.9%、佐世保市は18.1%で、全国の13.8%を上回ります。賃貸用の空き家は長崎市で住宅総数の8.7%です(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。査定では市の数字に加えて、物件まで車で行けるか、バス停などの最寄りの交通までの距離を確かめて家賃を見込みます。
2026年の都道府県地価調査で、長崎県の住宅地は前年比+0.1%と、2025年の0.0%(横ばい)から上昇に転じました。諫早市は+1.6%、佐世保市は+1.0%、長崎市は+0.1%でした。
人口が1割以上減っている長崎市・佐世保市でも、住宅地の地価は下がっていません。ただ、土地の値段が保たれていても建物の傷みと空室は年数とともに変わるため、地価と入居状況を分けて見ることをおすすめします。
長崎県には豪雪地帯の指定がありません(国土交通省、2026年4月1日時点)。階段でしか行けない住宅や、車が敷地の前まで入れない住宅では、建て替えや解体の手間が価格に表れるため、道路との関係を詳しく確かめます。ITTOAは自社で直接買い取るため仲介手数料はかからず、こうした物件も現況のまま査定します。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。長崎県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
長崎県に関するコラムは準備中です。コラム一覧から売却の考え方をご覧いただけます。
内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
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