買取事例|九州・沖縄地方
軽量鉄骨造のアパートで、近隣の造船関連の需要変動により入居が読みにくくなっていました。遠方にお住まいでした。
佐世保市内の募集状況を確認し、稼働中の賃料を基準に評価しました。空室分は原状回復費を差し引いたうえで、現況のままお引き受けしました。
軽量鉄骨造の住宅用の法定耐用年数は、骨格材の厚さにより27年または19年です。築39年の時点で、どちらの場合も法定耐用年数を経過しています(27年なら12年、19年なら20年の経過)。
法定耐用年数は税務上の年数で、建物が使えなくなる時期や、価値がなくなる時期ではありません。
築年からは新耐震基準の施行後に完成した建物と考えられます。ただし、適用された耐震基準は建築確認日によって決まるため、確認済証などの資料で確認が必要です。
同じような物件をお持ちですか?
査定は無料です。
まだ売却を決めていない段階でも、
お気軽にご相談ください。
遠方にお住まいで、2棟とも地元の管理会社を通じて運用されており、物件の状況を把握しにくい状態でした。個別に売却すると時間がかかるうえ、売却条件が揃わない懸念もあり、一括での売却先をお探しでした。
同じエリアに4棟を所有されており、それぞれ管理会社も入居状況も異なる状態でした。個別売却では手続きが煩雑になるため、一括での整理をご希望でした。
事業縮小に伴って使わなくなった自社ビル。空室のまま固定資産税と維持管理費だけが発生し続けており、事業整理の一環で処分を検討されていました。
訳あり物件・全空物件でも、
まずはお気軽にご相談ください。