高松市の一棟アパート・マンションから、
丸亀市や東かがわ市の戸建まで。
香川県の一棟アパート・マンション・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。県の人口の44.6%が高松市に住み、高松市と丸亀市の人口の減り方は県全体より小さい一方、賃貸用の空き家は住宅総数の7.8%と全国より多くなっています。空室の状況と建物の修繕の履歴を確かめて査定します。
| 人口 | 約93.2万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約100.2万人から約7.0万人減(▲7.0%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 18.6%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の7.8%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比▲0.3%(2025年は▲0.3%) |
| 雪の指定 | 指定なし(2026年4月1日時点) |
| 高松市への集中 | 約41.6万人で県の人口の44.6%。10年で▲3.2%(住民基本台帳から算出) |
| 主な市の住宅地の地価 | 高松市+0.2%、丸亀市▲0.1%(2026年都道府県地価調査) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
香川県の住民基本台帳人口は約93.2万人で、10年前から7.0%減りました(2026年1月1日)。高松市には県の人口の44.6%が住み、10年間の減少は3.2%です。丸亀市の減少も2.7%と小さく、いずれも県全体より緩やかです。
一方、賃貸用の空き家は住宅総数の7.8%で、全国の6.8%を上回ります。高松市と丸亀市はいずれも8.3%です(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。人口の減り方が小さい市でも空室は少なくないため、査定では表面利回り(年間家賃÷物件価格)の数字だけでなく、周辺の空室を踏まえた家賃で価格を見込みます。
香川県の空き家率(住宅全体に占める空き家の割合)は18.6%で、全国の13.8%を上回ります。賃貸・売却用や別荘ではない空き家も住宅総数の9.7%あります(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。
住宅地の地価は、2026年の都道府県地価調査で県平均▲0.3%と、2025年と同じ下落幅でした。高松市は+0.2%と上昇していますが、上昇幅は2025年の+0.3%から少し縮み、丸亀市は▲0.1%でした。地価の先行きを当てようとするより、家賃収入と修繕の予定をもとに判断することをおすすめします。
香川県には豪雪地帯の指定がありません(国土交通省、2026年4月1日時点)。査定では、建物の年数と修繕の履歴、駐車場の台数といった点を中心に確かめます。ITTOAは自社で直接買い取るため、仲介手数料はかかりません。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。香川県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
香川県で当社が買い取った物件です。
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内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
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