買取事例|四国地方
築20年のRC造マンションで、オーナー様の相続対策の一環として、資産の組み替えをご検討されていました。
高松市中心部で稼働が安定しており、築年数も浅い物件です。年間収入をもとに収益還元法で算定し、残存年数の長さをそのまま評価に反映しました。
価格の出し方:収益還元法(考え方は査定方法のページで紹介しています)
鉄筋コンクリート造(RC造)の住宅用の法定耐用年数は47年で、築20年の時点で法定耐用年数まで残り27年です。
法定耐用年数は税務上の年数で、建物が使えなくなる時期や、価値がなくなる時期ではありません。
築年からは新耐震基準の施行後に完成した建物と考えられます。ただし、適用された耐震基準は建築確認日によって決まるため、確認済証などの資料で確認が必要です。
同じような物件をお持ちですか?
査定は無料です。
まだ売却を決めていない段階でも、
お気軽にご相談ください。
訳あり物件・全空物件でも、
まずはお気軽にご相談ください。