富山市の一棟アパートから、
高岡市・射水市の戸建・マンションまで。
富山県の一棟アパート・マンション・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。県の人口の40.2%が富山市に住み、賃貸用の空き家は住宅総数の5.5%と全国より少なめです。全域が豪雪地帯で、住宅地の地価は富山市が上昇、高岡市が下落と分かれるため、市ごとの動きと雪への備えを確かめて査定します。
| 人口 | 約99.9万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約108.0万人から約8.2万人減(▲7.6%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 14.7%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の5.5%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比▲0.2%(2025年は▲0.3%) |
| 雪の指定 | 全域が豪雪地帯。15市町村のうち6市町は全域または一部が特別豪雪地帯(2026年4月1日時点) |
| 富山市への集中 | 約40.1万人で県の人口の40.2%。10年で▲4.2%(住民基本台帳から算出) |
| 主な市の住宅地の地価 | 富山市+0.7%、高岡市▲1.3%(2026年都道府県地価調査) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
富山県の住民基本台帳人口は約99.9万人で、10年前から7.6%減りました(2026年1月1日)。県の人口の40.2%が富山市に住み、富山市の減少は4.2%と県全体より小さくなっています。高岡市は7.9%、射水市は5.2%の減少でした。
賃貸用の空き家は住宅総数の5.5%で、全国の6.8%より少なくなっています。射水市は3.3%、高岡市は5.5%です(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。査定では、駐車場の台数と、勤め先の多い地域や幹線道路への行きやすさを確かめて家賃を見込みます。
富山県は全域が豪雪地帯で、15市町村のうち6市町は全域または一部が特別豪雪地帯です。富山市では、旧大山町・旧八尾町・旧山田村・旧細入村の区域が特別豪雪地帯に当たります(国土交通省、2026年4月1日時点)。同じ市の中でも雪の量に差があるため、屋根や消雪設備の状態は物件ごとに確かめます。
2026年の都道府県地価調査で、富山県の住宅地は前年比▲0.2%と、2025年の▲0.3%から下落幅が縮みました。富山市は+0.7%で上昇が続いていますが、高岡市は▲1.3%と、2025年と同じ下落幅でした。
県の中でも、富山市とそれ以外の市で土地の値動きの向きが違います。売却の時期は、物件のある市の地価と入居状況をあわせて考えることをおすすめします。ITTOAは自社で直接買い取るため仲介手数料はかからず、査定は無料です。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。富山県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
富山県で当社が買い取った物件です。
富山県に関するコラムは準備中です。コラム一覧から売却の考え方をご覧いただけます。
内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
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査定は無料です。