木造・軽量鉄骨の築古アパートや、
空室が続く地方のアパートも買い取ります。

築年数・空室・地域を問わず、一棟アパートをITTOAが直接買い取ります。
一棟アパートを買う人の多くは、金融機関の融資を使います。木造や軽量鉄骨造のアパートは、法定耐用年数(税法で決められた建物の使用年数の目安)が短く、築年数が進むと融資の期間を長く取れません。買主の資金の付き方で、売れやすさと価格が大きく変わるのが一棟アパートの特徴です。
住宅用の建物の法定耐用年数は、木造が22年、軽量鉄骨造(骨格材の厚さ3mm超4mm以下)が27年、3mm以下が19年です。これを過ぎても住み続けられる建物は多くありますが、融資を使う買主にとっては検討しにくくなります。
価格は、家賃収入から出す収益還元法と、土地と建物を積み上げる積算評価法を組み合わせて考えます。空室が多い場合は、今の家賃だけでなく、入居が付いたときの想定家賃と、そのためにかかる費用も見込みます。
こうしたアパートは、融資が付きにくいうえ、買主が修繕や入居付けの費用と手間を大きめに見込むため、仲介に出しても話がまとまるまで時間がかかりがちです。
ITTOAは自社の資金で買い取るため、買主の融資が付くかどうかに左右されません。収益還元法と積算評価法の両方から、価格の根拠をご説明します。
入居付けや修繕を済ませてからでなくても構いません。現況のままで査定し、引き渡していただけます。仲介での売却と比べて決めたい場合も、まずは買取の価格をお確かめください。
隣接する2棟を所有されており、別々に売り出すと片方だけ売れ残る可能性がありました。時間をかけずにまとめて整理したいとのご希望でした。
オーナー様がご高齢により、入居者対応や修繕手配の継続が難しくなっていました。お子様は遠方にお住まいで、承継も現実的ではない状況でした。
耐用年数を超過しており、金融機関の融資が付きにくい物件でした。仲介に出しても買主が現れず、半年以上動きがないままご相談いただきました。
遠方にお住まいで現地確認が難しく、物件の状態を把握できないままの保有が続いていました。売却手続きのために何度も足を運ぶことも困難でした。
退去が続いて空室が目立ち始めていました。原状回復と募集をかけるべきか、このまま手放すべきか判断がつかない状況でした。
複数の所有物件を段階的に整理していきたいとの相談。まずは築年数が古く手のかかる物件から手放したいとのご意向でした。
売却を決めていない段階の
ご相談でも構いません。
査定は無料です。