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築古・老朽化した物件の
売却・買取

雨漏りやシロアリ、設備の故障があっても、
修繕する前の現況のまま買い取ります。

法定耐用年数を超えた物件や、大規模修繕の時期を迎えた物件。修繕前のままで構いません。

築古物件は、これから数百万円単位の修繕が見込まれるかどうかで判断が分かれます。「直してから売るべきか」と迷ったまま時間が過ぎ、さらに傷んでしまうケースが少なくありません。

当社は修繕を自社の計画に織り込んで査定するため、直す前の現況で評価できます。雨漏りやシロアリ、設備の不具合がある状態でもご相談ください。

直してから売るか、そのまま売るか

築古の物件は、屋根・外壁・給排水などの修繕に数百万円単位の費用が見込まれることがあります。修繕してから売れば見た目の印象はよくなりますが、かけた費用がそのまま売却価格に上乗せされるとは限りません。

迷っている間にも傷みは進みます。修繕の見積もりを取った段階で、修繕前の買取価格と並べて比べることをおすすめします。

法定耐用年数を過ぎた物件の見られ方

住宅用の建物の法定耐用年数(税法で決められた建物の使用年数の目安)は、木造で22年、鉄筋コンクリート造で47年です。これを過ぎると、買主が受けられる融資の期間が短くなりやすく、仲介では買主が限られます。

ただし法定耐用年数は建物が使えなくなる年数ではありません。当社は建物の実際の状態と、土地の評価、入居状況を合わせて価格を考えます。

確かめておきたいこと

  • 雨漏り・シロアリ・傾きなど、分かっている不具合とその時期
  • 過去の修繕の履歴と、取ったことのある見積もり
  • 給湯器・エアコン・給排水管など設備の状態
  • 解体や改修をする場合、アスベストの事前調査が必要になること

建物を残すか解体するかで迷っている場合も、先に建物が残ったままの価格を確かめておくと比べやすくなります。解体する場合の費用の目安は、木造で坪4〜6万円程度、RC造で坪13〜15万円程度です。アスベストの有無、立地、残置物の量、重機が入れるかどうかで上下します。

CASE

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FAQ

よくあるご質問

雨漏りしている物件でも買い取ってもらえますか?
はい。修繕を当社の計画に織り込んで査定するため、雨漏りがある状態のままでも価格をお出しできます。
分かっている不具合は、伝えたほうがよいですか?
はい、分かっている範囲でお伝えください。事前に分かっていれば、それを前提に価格を考えられ、引き渡しの後に行き違いが起きるのを防げます。
解体して更地にしてから売ったほうが高くなりますか?
場合によります。解体費用がかかるうえ、建物を使いたい買主もいるため、建物が残ったままの価格と、解体費用を差し引いた更地の価格を比べてから決めることをおすすめします。

参考にした公的な情報

内容の確認日:2026年9月18日。法令や制度は改正されることがあります。

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