RC造・SRC造の一棟マンションを、
旧耐震や大規模修繕の前でも買い取ります。

旧耐震・修繕前・空室が多い一棟マンションも、現況のまま査定します。
住宅用の鉄筋コンクリート造(RC造)・鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の法定耐用年数は47年です。木造より長いため、築年数が進んでも融資を使う買主がいる一方で、金額が大きく、買える人は限られます。
価格に大きく関わるのは、家賃収入と、これから必要になる大規模修繕(外壁・屋上防水・給排水管などをまとめて直す工事)の時期と費用です。修繕の時期が近い物件は、買主がその費用を差し引いて考えます。
修繕をしてから売れば、買主は修繕費を差し引かずに済みます。ただ、工事にかけた費用がそのまま売却価格に上乗せされるとは限りません。工事の見積もりを取った段階で、修繕前の買取価格と比べてから決めることをおすすめします。
ITTOAは修繕を自社の計画に織り込んで査定するため、修繕前の状態のままでも価格をお出しできます。
遠方にお住まいで、2棟とも地元の管理会社を通じて運用されており、物件の状況を把握しにくい状態でした。個別に売却すると時間がかかるうえ、売却条件が揃わない懸念…
地元で長く運営されてきた物件でしたが、管理会社との契約見直しの時期と重なり、このまま保有を続けるか資産を組み替えるか迷われていました。
大規模修繕の時期が近づき、数百万円規模の追加投資が見込まれる状況でした。投資を回収できるか判断がつかず、修繕前の売却を検討されていました。
空室が半数近くまで増え、管理費と修繕費で収支がマイナスに転じていました。募集条件を下げても反応が乏しく、出口が見えない状態でした。
築年数の経過に伴って給排水や外壁の修繕箇所が増え、その都度の出費が負担になっていました。オーナー様の代替わりが売却検討のきっかけでした。
RC造マンションと戸建、隣接する更地を一括で相続され、共有者が3名いらっしゃいました。個別に売ると評価額の差で揉めるおそれがあり、まとめて現金化したいとの相…
売却を決めていない段階の
ご相談でも構いません。
査定は無料です。