買取事例|東北地方
空室が半数近くまで増え、管理費と修繕費で収支がマイナスに転じていました。募集条件を下げても反応が乏しく、出口が見えない状態でした。
現況収益ではなく、再生後の想定家賃をもとに収益還元法で評価しました。原状回復と募集条件の見直しを前提に、当社のリスクを織り込んで算出しました。
価格の出し方:収益還元法(考え方は査定方法のページで紹介しています)
鉄筋コンクリート造(RC造)の住宅用の法定耐用年数は47年で、築38年の時点で法定耐用年数まで残り9年です。
法定耐用年数は税務上の年数で、建物が使えなくなる時期や、価値がなくなる時期ではありません。
築年からは新耐震基準の施行後に完成した建物と考えられます。ただし、適用された耐震基準は建築確認日によって決まるため、確認済証などの資料で確認が必要です。
同じような物件をお持ちですか?
査定は無料です。
まだ売却を決めていない段階でも、
お気軽にご相談ください。
オーナー様がご高齢により、入居者対応や修繕手配の継続が難しくなっていました。お子様は遠方にお住まいで、承継も現実的ではない状況でした。
耐用年数を超過しており、金融機関の融資が付きにくい物件でした。仲介に出しても買主が現れず、半年以上動きがないままご相談いただきました。
RC造マンションと戸建、隣接する更地を一括で相続され、共有者が3名いらっしゃいました。個別に売ると評価額の差で揉めるおそれがあり、まとめて現金化したいとの相談でした。
訳あり物件・全空物件でも、
まずはお気軽にご相談ください。