佐賀市・鳥栖市のアパートから、
唐津市・伊万里市の一棟マンションまで。
佐賀県の一棟マンション・アパート・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。住宅地の地価は県平均で+1.1%と上昇が続き、鳥栖市は10年で人口が2.9%増えました。一方で唐津市は10.9%減り、佐賀市も地価の上昇幅が縮んでいるため、物件のある市の需要と建物の状態で査定します。
| 人口 | 約78.8万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約84.2万人から約5.5万人減(▲6.5%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 14.5%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の6.1%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比+1.1%(2025年は+1.3%) |
| 雪の指定 | 指定なし(2026年4月1日時点) |
| 主な市の人口 | 佐賀市約22.5万人(▲4.3%)、唐津市約11.2万人(▲10.9%)、鳥栖市約7.4万人(+2.9%)。かっこ内は10年間の増減(住民基本台帳) |
| 主な市の住宅地の地価 | 佐賀市+2.3%(2025年は+3.1%)、唐津市+0.1%(2026年都道府県地価調査) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
佐賀県の住民基本台帳人口は約78.8万人で、10年前から6.5%減りました(2026年1月1日)。県庁所在地の佐賀市は4.3%、唐津市は10.9%減った一方、鳥栖市は2.9%増えています。
賃貸用の空き家は住宅総数の6.1%で、全国の6.8%より少なくなっています。市ごとには鳥栖市が6.1%、佐賀市が8.6%です(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。人口が増えている市でも、駅や幹線道路までの距離で入居の決まりやすさは変わるため、査定では物件の周りの条件を確かめて家賃を見込みます。
2026年の都道府県地価調査で、佐賀県の住宅地は前年比+1.1%でした(2025年は+1.3%)。九州で住宅地の地価が上昇している県の一つで、佐賀市は+2.3%、唐津市は+0.1%でした。
ただし佐賀市の上昇幅は、2025年の+3.1%から縮んでいます。地価が上がっている時期は今の売却価格を確かめる機会になりますが、この先の動きは断定できません。家賃収入と修繕の予定、借入の返済を並べて判断することをおすすめします。
佐賀県には豪雪地帯の指定がありません(国土交通省、2026年4月1日時点)。査定では、建物の構造と年数、修繕の履歴、入居の状況を中心に確かめます。遠方にお住まいで地元の管理会社に運営を頼んでいる場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。佐賀県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
売却を決めていない段階の
ご相談でも構いません。
査定は無料です。