福岡市・北九州市のアパートから、
久留米市や大牟田市の戸建まで。
福岡県の一棟アパート・マンション・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。県の人口の減少は10年で0.9%と小さく、福岡市は8.0%増えました。一方で北九州市は6.8%、大牟田市は13.9%減っています。住宅地の地価は上昇が続くものの上昇幅は縮んでいるため、市ごとの需要で査定します。
| 人口 | 約507.7万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約512.2万人から約4.6万人減(▲0.9%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 12.4%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の7.0%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比+2.1%(2025年は+2.7%) |
| 雪の指定 | 指定なし(2026年4月1日時点) |
| 2つの政令指定都市 | 福岡市約162.1万人(+8.0%)、北九州市約90.6万人(▲6.8%)。かっこ内は10年間の増減(住民基本台帳) |
| 主な市の住宅地の地価 | 福岡市+5.5%、北九州市+1.3%、久留米市+1.0%、大牟田市+0.1%(2026年都道府県地価調査) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
福岡県の住民基本台帳人口は約507.7万人で、10年前からの減少は0.9%と、全国の3.4%より小さくなっています(2026年1月1日)。福岡市は10年で8.0%増えて約162.1万人になった一方、北九州市は6.8%、大牟田市は13.9%減りました。
空き家率(住宅全体に占める空き家の割合)は、福岡市が8.4%、北九州市が16.0%、大牟田市が21.3%です(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。県全体では12.4%と全国の13.8%を下回りますが、市によって状況が大きく違うため、査定では物件のある市と区の数字で家賃を見込みます。
2026年の都道府県地価調査で、福岡県の住宅地は前年比+2.1%でした(2025年は+2.7%)。福岡市は+5.5%と上昇が続いていますが、2025年の+7.2%から上昇幅が縮みました。北九州市は+1.3%、久留米市は+1.0%、大牟田市は+0.1%です。
上昇幅が縮んでいる今、この先も同じ勢いで上がり続けるとは限りません。地価が上がっている今の価格を一度確かめ、借入の返済や大規模修繕の予定と並べて、持ち続けるか売るかを考える方法があります。査定は無料です。
福岡県には豪雪地帯の指定がありません(国土交通省、2026年4月1日時点)。築年数の古い物件では、建物の傷みと入居者の状況が価格を大きく左右します。ITTOAは自社で直接買い取るため仲介手数料はかからず、空室や修繕が必要な物件も現況のまま査定します。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。福岡県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
福岡県に関するコラムは準備中です。コラム一覧から売却の考え方をご覧いただけます。
内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
売却を決めていない段階の
ご相談でも構いません。
査定は無料です。