仙台市の一棟マンションから、
石巻市・大崎市などの戸建・土地まで。
宮城県の一棟マンション・アパート・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。県の人口の48.1%が仙台市に住み、仙台市は10年で0.6%増えましたが、石巻市・大崎市は1割以上減りました。住宅地の地価は県平均で横ばいになり、仙台市も上昇幅が縮んだため、市ごとの需要で査定します。
| 人口 | 約220.9万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約232.4万人から約11.5万人減(▲5.0%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 12.4%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の7.1%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比0.0%(2025年は+0.9%) |
| 雪の指定 | 35市町村のうち8市町が豪雪地帯(仙台市は旧宮城町・旧秋保町の区域のみ)。大崎市の旧鳴子町の区域は特別豪雪地帯(2026年4月1日時点) |
| 仙台市への集中 | 約106.3万人で県の人口の48.1%。10年で+0.6%(住民基本台帳から算出) |
| 主な市の住宅地の地価 | 仙台市+2.5%(2025年は+5.1%)、石巻市▲1.6%、大崎市▲2.1%(2026年都道府県地価調査) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
宮城県の住民基本台帳人口は約220.9万人で、10年前から5.0%減りました(2026年1月1日)。そのうち約106.3万人、48.1%が仙台市に住んでおり、仙台市の人口は10年前より0.6%増えています。一方で石巻市は12.5%、大崎市は10.2%減りました。
県の空き家率(住宅全体に占める空き家の割合)は12.4%で、全国の13.8%より低くなっています(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。ただし仙台市の外には人口の減り方が大きい市もあるため、査定では県の数字ではなく、物件のある市町の需要で家賃を見込みます。
2026年の都道府県地価調査で、宮城県の住宅地は前年比0.0%と、2025年の+0.9%から横ばいになりました。仙台市は+2.5%と上昇が続いていますが、2025年の+5.1%から上昇幅が半分ほどに縮み、石巻市は▲1.6%、大崎市は▲2.1%と下落しています。
仙台市の物件でも、これまでの上昇がこの先も同じ勢いで続くとは限りません。土地の値上がりを待つより、今の家賃収入と修繕の予定から、持ち続けた場合の手取りと比べて判断することをおすすめします。
宮城県で豪雪地帯に指定されているのは35市町村のうち8市町で、仙台市は旧宮城町・旧秋保町の区域だけが対象です。大崎市の旧鳴子町の区域は特別豪雪地帯です(国土交通省、2026年4月1日時点)。同じ県内でも、雪への備えが必要かどうかは物件の場所で変わります。
ITTOAは自社で直接買い取るため、仲介手数料はかかりません。入居者がいる一棟マンションも、空室が多いアパートも、現況のまま査定します。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。宮城県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
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内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
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