青森市・八戸市・弘前市のアパートから、
雪の多い町の戸建・土地まで。
青森県の一棟アパート・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。県の人口は10年で12.8%減り、使い道の決まっていない空き家が住宅総数の9.3%と全国の5.9%を上回ります。全域が豪雪地帯で青森市は全域が特別豪雪地帯のため、屋根や設備の傷みと周辺の需要を確かめて査定します。
| 人口 | 約116.7万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約133.8万人から約17.2万人減(▲12.8%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 16.7%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の6.8%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比▲0.5%(2025年は▲0.4%) |
| 雪の指定 | 全域が豪雪地帯。40市町村のうち青森市など13市町村は全域または一部が特別豪雪地帯(2026年4月1日時点) |
| 主な3市の人口 | 青森市約25.9万人(▲11.5%)、八戸市約21.2万人(▲10.0%)、弘前市約15.7万人(▲11.2%)。かっこ内は10年間の増減(住民基本台帳) |
| その他の空き家 | 賃貸・売却用や別荘ではない空き家が住宅総数の9.3%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国5.9%) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
青森県の住民基本台帳人口は約116.7万人で、10年前から12.8%減りました(2026年1月1日)。全国の減少率3.4%を大きく上回ります。県内で人口の多い青森市・八戸市・弘前市も、いずれも10年で1割以上減っています。
一方で、賃貸用の空き家は住宅総数の6.8%と、全国と同じ水準です(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。アパートの査定では、市全体の人口の数字だけで判断せず、最寄りの商業施設や勤め先までの距離、冬に使える駐車場があるかといった物件ごとの条件を確かめて家賃を見込みます。
青森県は全域が豪雪地帯で、青森市は市の全域が特別豪雪地帯です(国土交通省、2026年4月1日時点)。屋根の雪下ろしや敷地の除雪をどうしてきたかで建物の傷み方が変わるため、写真と修繕の記録で状態を確かめます。
青森県の空き家率(住宅全体に占める空き家の割合)は16.7%で、全国の13.8%より高くなっています。なかでも、賃貸・売却用や別荘ではない空き家が住宅総数の9.3%あり、全国の5.9%を上回ります(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。
住宅地の地価は、2026年の都道府県地価調査で県平均▲0.5%(2025年は▲0.4%)でしたが、青森市は+0.4%、弘前市は+0.3%と上昇し、八戸市は▲0.1%でした。ITTOAは自社で直接買い取るため、使っていない戸建や土地も今の状態のまま査定し、仲介手数料はかかりません。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。青森県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
売却を決めていない段階の
ご相談でも構いません。
査定は無料です。