鳥取市・米子市のアパートから、
境港市や倉吉市の戸建・土地まで。
鳥取県の一棟アパート・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。鳥取市と米子市に県の人口の6割あまりが住み、住宅地の地価は米子市が上昇、鳥取市が下落と分かれます。使い道の決まっていない空き家が住宅総数の9.7%と全国より多く、全域が豪雪地帯のため、建物の傷みも確かめて査定します。
| 人口 | 約52.7万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約57.9万人から約5.2万人減(▲9.0%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 15.7%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の5.3%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比▲0.6%(2025年は▲0.6%) |
| 雪の指定 | 全域が豪雪地帯。特別豪雪地帯の指定はない(2026年4月1日時点) |
| 鳥取市・米子市の人口 | 鳥取市約17.7万人(▲7.8%)、米子市約14.3万人(▲4.4%)。2市で県の人口の60.7%(住民基本台帳から算出。かっこ内は10年間の増減) |
| 主な市の住宅地の地価 | 米子市+0.7%、鳥取市▲0.5%(2026年都道府県地価調査) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
鳥取県の住民基本台帳人口は約52.7万人で、10年前から9.0%減りました(2026年1月1日)。鳥取市(約17.7万人)と米子市(約14.3万人)の2市に、県の人口の60.7%が住んでいます。10年間の減り方は鳥取市が7.8%、米子市が4.4%で、倉吉市は12.1%、境港市は9.1%減りました。
賃貸用の空き家は住宅総数の5.3%で、全国の6.8%より少なくなっています。一方、賃貸・売却用や別荘ではない空き家は住宅総数の9.7%あり、全国の5.9%を上回ります(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。賃貸の空室よりも、使われていない戸建が多いことが鳥取県の数字に表れています。
鳥取県は全域が豪雪地帯に指定されています。特別豪雪地帯の指定はありません(国土交通省、2026年4月1日時点)。雪による屋根や外壁の傷みに加えて、長く空き家になっている戸建では、雨漏りや水回りの傷みを確かめます。
2026年の都道府県地価調査で、鳥取県の住宅地は前年比▲0.6%と、2025年と同じ下落幅でした。米子市は+0.7%と上昇が続き、鳥取市は▲0.5%でした。県の東部と西部で、土地の値動きの向きが違います。
この先の動きは断定できないため、使っていない戸建を持ち続ける場合の固定資産税や草刈り・修繕の費用と、今の価格を比べて考えることをおすすめします。ITTOAは自社で直接買い取るため仲介手数料はかからず、長く使っていない物件も現況のまま査定します。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。鳥取県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
売却を決めていない段階の
ご相談でも構いません。
査定は無料です。