浜松市・静岡市のアパートから、
熱海・伊東の別荘やリゾートマンションまで。
静岡県の一棟アパート・区分マンション・戸建・土地を、ITTOAが直接買い取ります。賃貸用の空き家は住宅総数の8.1%と全国より多く、熱海市は別荘などの二次的住宅が住宅総数の29.7%を占めます。住宅地の地価は静岡市が上昇し沼津市が下落するなど分かれるため、地域ごとの需要で査定します。
| 人口 | 約354.4万人(2026年1月1日、住民基本台帳) |
|---|---|
| 10年前との比較 | 2016年1月1日の約377.1万人から約22.6万人減(▲6.0%、住民基本台帳) |
| 空き家率 | 16.7%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国13.8%) |
| 賃貸用の空き家 | 住宅総数の8.1%(令和5年住宅・土地統計調査から算出。全国6.8%) |
| 住宅地の地価 | 2026年都道府県地価調査で前年比▲0.1%(2025年は▲0.1%) |
| 雪の指定 | 静岡市の旧井川村と浜松市の旧水窪町の区域のみ豪雪地帯。特別豪雪地帯はない(2026年4月1日時点) |
| 主な2市の人口 | 浜松市約77.8万人(▲3.8%)、静岡市約66.8万人(▲6.3%)。かっこ内は10年間の増減(住民基本台帳) |
| 熱海市・伊東市の住宅 | 空き家率は熱海市53.4%・伊東市39.5%。別荘などの二次的住宅が住宅総数の29.7%・21.5%(令和5年住宅・土地統計調査から算出) |
数値は公表時点のものです。出典はページ末尾に記載しています。
静岡県の住民基本台帳人口は約354.4万人で、10年前から6.0%減りました(2026年1月1日)。県内で人口が最も多いのは浜松市(約77.8万人、10年で▲3.8%)で、県庁所在地の静岡市(約66.8万人、▲6.3%)が続きます。沼津市は8.4%、熱海市は13.9%減りました。
賃貸用の空き家は住宅総数の8.1%で、全国の6.8%を上回り、沼津市では10.8%です(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。空室が多い地域の物件は、表面利回り(年間家賃÷物件価格)が高く見えても満室の家賃のままでは評価されにくいため、査定では入居が続く家賃を見込みます。
熱海市の空き家率(住宅全体に占める空き家の割合)は53.4%、伊東市は39.5%です。この中には別荘などの二次的住宅(ふだんは人が住んでいない住宅)が含まれ、住宅総数に対して熱海市で29.7%、伊東市で21.5%あります(令和5年住宅・土地統計調査から算出)。
こうした地域の物件は、住まいとしての需要に加えて、別荘や貸し出しなどの使い道から、買主が価格を考えます。
2026年の都道府県地価調査で、静岡県の住宅地は前年比▲0.1%と、2025年と同じでした。静岡市は+1.0%、三島市は+1.1%と上昇した一方、沼津市は▲1.1%、富士宮市は▲0.5%と、同じ県東部でも動きが分かれています。浜松市は0.0%でした。
静岡県の豪雪地帯は、静岡市の旧井川村と浜松市の旧水窪町の区域だけです(国土交通省、2026年4月1日時点)。多くの地域では、雪よりも建物の年数と修繕の状況、周辺の空室の多さが価格を左右します。ITTOAは自社で直接買い取るため仲介手数料はかからず、査定は無料です。
ITTOAは仲介ではなく、当社が直接買い取ります。買主を探す期間がないため、査定から決済までの見通しが立てやすくなります。静岡県から離れてお住まいの場合も、資料のやり取りと電話・オンラインで進められます。
静岡県で当社が買い取った物件です。
長年空室のまま傷みが進み、管理費と修繕積立金だけが毎月かかり続けていました。売却しても手元に残らないのではと諦めかけていらっしゃいました。
海沿いの木造アパートで、観光需要の変動により入居が読みにくく、退去のたびに募集期間が長引いていました。遠方にお住まいで現地の対応も難しい状況でした。
別荘用地として購入された更地で、造成はされているものの長く未利用のままでした。草刈りの費用だけが毎年発生していました。
静岡県に関するコラムは準備中です。コラム一覧から売却の考え方をご覧いただけます。
内容の確認日:2026年9月18日。制度や統計は更新されることがあります。
売却を決めていない段階の
ご相談でも構いません。
査定は無料です。