荷物が残ったまま、
リフォームをしないままで構いません。
遠方の実家も、現地に行かずに進められます。
片付けや修理をしなくても、実家・空き家はそのままの状態で売れます。
親から相続した実家や、住む人がいなくなった家は、家具や荷物が残ったままになっていることがよくあります。片付けやリフォームを済ませてから売ろうとすると、費用と時間がかかり、その間も固定資産税や草刈りなどの管理は続きます。
ITTOAは、荷物が残ったまま、リフォームをしないままの現況で買い取ります。遠方にお住まいでも、資料のやり取りと電話・オンラインで進められ、現地の確認は当社が行います。
総務省の住宅・土地統計調査によると、2023年10月1日時点の空き家は900万2千戸で過去最多、総住宅数に占める割合は13.8%でした。
地方では買い手が限られる地域も多く、「いつか売ろう」と置いておくうちに、建物の傷みが進んで選べる売り方が少なくなることがあります。売るかどうかを決める前でも、今の価格を知っておくと判断しやすくなります。
兄弟などと共有している場合や、相続登記がまだ済んでいない場合も、進め方からご相談いただけます。
相続した不動産を売るには、相続登記(名義を相続した人に移す手続き)が必要です。2024年4月1日から申請が義務になり、相続で取得したと知った日から3年以内の申請が求められています。手続きは司法書士に相談できます。
売ったときにかかる税金や、相続した空き家の売却で使える特例が当てはまるかは、条件によって変わります。売り方を決める前に、税理士に確認しておくと安心です。
相続されたご実家で、解体して更地にすると100万円以上の費用がかかるうえ、固定資産税の負担が変わる点も気にされていました。
長年空き家のまま所有されており、庭木の越境や台風時の飛散など、近隣への影響を心配されていました。管理のために通う負担も続いていました。
戸建賃貸として入居者がいる状態での売却をご希望でした。入居者の退去後に売却すると、売却までの間に賃料収入が得られなくなる可能性があるため、入居中のまま売却できる相手を探されていました。
荷物が残ったままでも構いません。
遠方からでもご相談いただけます。