1981年5月以前に建築確認を受けた建物も、
耐震補強をせずに現況で買い取ります。
1981年5月以前の建築確認で建てられた物件。融資が付きにくく、仲介では買主が限られます。
旧耐震の収益物件は、耐震性そのものよりも「融資が組みにくい」ことが売却の壁になります。買主候補が現金購入者に絞られるため、仲介に出しても検討が進みにくいという相談を多くいただきます。
当社は自社買取のため融資の可否に左右されません。建物の残存価値と土地の評価を分けて見たうえで、現況のまま買い取ります。耐震補強や診断を先に済ませていただく必要もありません。
建築基準法の耐震基準は1981年6月1日に大きく改正されました。それより前に建築確認を受けた建物を、一般に旧耐震基準の建物と呼びます。
旧耐震の建物は、金融機関が担保として評価しにくく、買主が融資を受けにくくなります。耐震診断や補強にかかる費用も買主が見込むため、仲介では検討できる人が限られ、価格を下げても話が進まないことがあります。
判断の基準になるのは、建物が完成した日ではなく建築確認を受けた日です。1981年から1982年ごろに完成した建物は、どちらに当たるかを書類で確かめる必要があります。
当社は自社資金で買い取るため、融資が付くかどうかに左右されません。建物の残りの価値と土地の評価を分けて見たうえで、入居状況があれば家賃収入からの評価とも比べて価格をお出しします。
耐震診断や補強工事を先に済ませていただく必要はありません。工事をしても、その費用がそのまま売却価格に上乗せされるとは限らないため、まずは現況のままの価格を確かめてから判断することをおすすめします。
大規模修繕の時期が近づき、数百万円規模の追加投資が見込まれる状況でした。投資を回収できるか判断がつかず、修繕前の売却を検討されていました。
相続されたご実家です。解体して更地にすると100万円以上の費用がかかるうえ、固定資産税が上がってしまう点も気にされていました。
長年空き家のまま所有されており、庭木の越境や台風時の飛散など、近隣への影響を心配されていました。管理のために通う負担も続いていました。
売れないと思われている物件ほど、
一度価格だけでもご確認ください。