お電話でのお問い合わせ
03-6897-5411
受付 10:00〜19:00
LINEで相談する 無料査定はこちら

旧耐震基準の物件の
売却・買取

1981年5月以前に建築確認を受けた建物も、
耐震補強をせずに現況で買い取ります。

1981年5月以前の建築確認で建てられた物件。融資が付きにくく、仲介では買主が限られます。

旧耐震の収益物件は、耐震性そのものよりも「融資が組みにくい」ことが売却の壁になります。買主候補が現金購入者に絞られるため、仲介に出しても検討が進みにくいという相談を多くいただきます。

当社は自社買取のため融資の可否に左右されません。建物の残存価値と土地の評価を分けて見たうえで、現況のまま買い取ります。耐震補強や診断を先に済ませていただく必要もありません。

旧耐震の物件が売りにくい理由

建築基準法の耐震基準は1981年6月1日に大きく改正されました。それより前に建築確認を受けた建物を、一般に旧耐震基準の建物と呼びます。

旧耐震の建物は、金融機関が担保として評価しにくく、買主が融資を受けにくくなります。耐震診断や補強にかかる費用も買主が見込むため、仲介では検討できる人が限られ、価格を下げても話が進まないことがあります。

旧耐震かどうかを確かめる方法

判断の基準になるのは、建物が完成した日ではなく建築確認を受けた日です。1981年から1982年ごろに完成した建物は、どちらに当たるかを書類で確かめる必要があります。

  • 建築確認済証(確認を受けた日付が書かれている)
  • 検査済証(完成後の検査に合格したことを示す書類)
  • 書類が見つからない場合は、市区町村で建築計画概要書や台帳記載事項証明書を取れることがある
  • 過去に耐震診断や補強工事をしていれば、その報告書

ITTOAの評価の仕方

当社は自社資金で買い取るため、融資が付くかどうかに左右されません。建物の残りの価値と土地の評価を分けて見たうえで、入居状況があれば家賃収入からの評価とも比べて価格をお出しします。

耐震診断や補強工事を先に済ませていただく必要はありません。工事をしても、その費用がそのまま売却価格に上乗せされるとは限らないため、まずは現況のままの価格を確かめてから判断することをおすすめします。

CASE

近い条件の買取事例

訳あり物件の事例をすべて見る

FAQ

よくあるご質問

耐震診断を受けてから売ったほうがよいですか?
受けなくても売却できます。診断や補強には費用と時間がかかるため、先に現況のままの買取価格を確かめ、比べてから判断するのがおすすめです。
1981年に完成した建物は、旧耐震になりますか?
完成の年ではなく、建築確認を受けた日で決まります。1981年6月1日以降に確認を受けていれば新耐震基準です。建築確認済証や、市区町村で取れる書類で確かめられます。
入居者がいる旧耐震のアパートも売れますか?
売れます。賃貸借契約は買主に引き継がれるため、入居者に退去していただく必要はありません。

他社で断られた物件も、
ご相談ください

売れないと思われている物件ほど、
一度価格だけでもご確認ください。

03-6897-5411
受付 10:00〜19:00
(不動産査定専用ダイヤル)
メールでのご相談:
satei@techpro-j.com

電話番号とメールアドレスは、
どちらか一方だけでも構いません。

ご入力いただいた情報は査定およびご連絡のみに使用し、法令に基づく場合を除き、第三者に提供することはございません。

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

電話で相談 無料査定