買取事例|関西地方
築43年の木造アパートで、雨漏りの補修を繰り返している状態でした。大規模修繕の見積もりを受けて売却を検討されました。
長浜市街地の立地と土地値を軸に評価しました。修繕は当社の再生計画に含め、見積もりどおりの工事を行わずに現況のままお引き受けしました。
木造の住宅用の法定耐用年数は22年で、築43年の時点で法定耐用年数を21年経過しています。
法定耐用年数は税務上の年数で、建物が使えなくなる時期や、価値がなくなる時期ではありません。
築年だけでは、新耐震基準の施行(1981年6月)の前か後かを判断できない時期の建物です。適用された耐震基準は建築確認日によって決まるため、確認済証などの資料で確かめます。
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