買取事例|四国地方
1階が店舗、2階以上が住居のビルで、店舗が退去したあと空きが続いていました。築古のため融資が付きにくい物件でした。
エリアの商圏を確認し、住居部分の稼働を軸に評価しました。融資が付きにくい構造ですが、自社資金での買取のため金融機関の判断に左右されずに進められました。
築年からは、1981年6月の新耐震基準の施行前に建築確認を受けた建物の可能性があります。適用された耐震基準は建築確認日によって決まるため、確認済証などの資料で確かめます。
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