買取事例|東北地方
1階が店舗、上階が住居のレジ付きビルで、店舗テナントの退去後に後継が決まらない状態が続いていました。管理会社との契約も切れていました。
宮古駅からの距離と道路付けを踏まえ、住居部分の稼働を軸に収益還元法で算定しました。店舗区画は用途転換を前提に評価し、空室のまま買い取りました。
価格の出し方:収益還元法(考え方は査定方法のページで紹介しています)
鉄骨造は、骨格材の厚さなどにより税務上の耐用年数が異なるため、図面・確認済証・登記事項などを確認して判断します。
築年からは新耐震基準の施行後に完成した建物と考えられます。ただし、適用された耐震基準は建築確認日によって決まるため、確認済証などの資料で確認が必要です。
同じような物件をお持ちですか?
査定は無料です。
まだ売却を決めていない段階でも、
お気軽にご相談ください。
オーナー様がご高齢により、入居者対応や修繕手配の継続が難しくなっていました。お子様は遠方にお住まいで、承継も現実的ではない状況でした。
空室が半数近くまで増え、管理費と修繕費で収支がマイナスに転じていました。募集条件を下げても反応が乏しく、出口が見えない状態でした。
耐用年数を超過しており、金融機関の融資が付きにくい物件でした。仲介に出しても買主が現れず、半年以上動きがないままご相談いただきました。
訳あり物件・全空物件でも、
まずはお気軽にご相談ください。