買取事例|四国地方
RC造マンションを長年運営されてきましたが、エレベーターの更新時期が近づき、費用負担の前に売却を決断されました。
西条市の賃貸需要と現況の稼働をもとに、収益還元法で算定しました。設備更新費は当社側の計画に織り込み、更新前の状態のまま買い取りました。
価格の出し方:収益還元法(考え方は査定方法のページで紹介しています)
鉄筋コンクリート造(RC造)の住宅用の法定耐用年数は47年で、築43年の時点で法定耐用年数まで残り4年です。
法定耐用年数は税務上の年数で、建物が使えなくなる時期や、価値がなくなる時期ではありません。
築年だけでは、新耐震基準の施行(1981年6月)の前か後かを判断できない時期の建物です。適用された耐震基準は建築確認日によって決まるため、確認済証などの資料で確かめます。
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